37歳熟女OLの出会い日記

37歳の私はもう熟女と呼ばれる年齢になってしまい、男性と男女関係になることはもう無いのだと諦めておりました。
旦那とは離婚をし、職場でも男性達から年齢のことをからかわれて嫌気がさしていました。

しかし、若い頃に遊び半分で登録をした出会い系のワクワクメールを、久し振りに、と暇潰しに見ていた時の事です。
20代の男性が熟女を募っていたのです。
「ガキですが熟女が好きでたまりません、熟女の方と会って遊んでみたいです」と記されていました。
男性のプロフィールを見ると、同じ県に住んでおり家が近いということもあってその男性に「熟女ですが遊んでみたいです」と送りました。

男性と出会い系サイトで出会うのは初めてでは無かったのですが、久々の男性との異性関係を持つことにとても緊張をしつつ連絡をしたのです。
他にも候補者は沢山いるだろうし、無視されても仕方が無いだろうといった気分で申し込みをしたのですが、すぐに男性から返事が着てそこからやりとりを始めました。
最近の男性は率直だな、と思ったのがネットで交流を持った翌日に「今日会わない?」と相手が言ってきた箇所です。

色々なプロフィールも聞いていないし、どんな人物なのかも知らないし、写真もあまり交換をしていないのにいきなり会うなんて、と時代遅れの私は戸惑いましたが、暇であったし折角のお誘いだったので承諾をしました。
おばちゃんだとがっかりされないように、化粧を念入りにして洋服も若作りをして出かけました。

相手と私の家の距離を考えて、中間にある駅で会いました。
メール交換をしながら待ち合わせ場所で出会ったのですが、まるで息子のように若くて可愛らしい男性に私は年甲斐も無く母性本能が出てしまいました。
男性はすぐにホテルへと私を誘い、私も喜んでホテルへと一緒へ行ったのですが、私は「こんなおばちゃんでいいの?」と尋ねると、男性は「俺、ずっと前から『熟女 出会い』とネット検索しておばちゃんみたいな女性を探していたんだよ」と太っている私の身体を抱いてくれました。

19歳独身男子大学生の彼女募集日記

彼女募集中ってプラカード持って歩きたいぐらいに出会いがないのです、大学生になったらきっと彼女は作れるって考えていたのですが、これがちっとも出来る気配すらないのですからね。
気が付くと友達たちは知らない間に彼女を作ってデートやセックスを満喫しているという有り様で、知らない間に自分だけ取り残されていました。
暗澹たる気持ちを背負ってキャンパスらいなんて絶対にいやですからね、何とか彼女募集して相手を探したいって思うようになったのです。
学校でダメなら、学校外で探す!バイト先は…というとやっぱりここもダメ、みんな彼氏持ちの女ばっかりで、またまた凹んでしまいました。
最終手段はインターネットにあり、って感じで出会い系サイトに夢を託す形となっていったのです。
ネットの世界なら無数の数えきれないぐらいの女性たちも存在しているのですから、出会いだって見つかるぜ!と
気合入れて登録してみました。
彼女募集と書き込みしたりして、メールもこちらから出したりして日々努力していたのですがようやく順調にメール交換の出来る相手が見つかったのです。
相手は1歳年上の女子大生で最近彼氏と別れたばかりという、もってこいのシチュエーションの人でした。
「とりあえず友達からなら…」という返事を頂いてこれだけでもハッピー気分になれましたよ、リアルではすぐは無理というのでとにかくメール交換をたくさんすることにして、直アド交換にもなり、LINEでの通話まできました。
まだ先は長そうですが、今のところ上手く進んでいます。
彼女募集もネットだとチャンスが多くていいですよ。

愛を感じて